修了式

公開日 2019年03月25日(Mon)

 本日は修了式がありました。

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 校長先生の式辞は、次のような内容でした。

 

 今日は、皆さんが進級を意識する特別な日です。1年生は2年生に、2年生は3年生になります。まもなく新入生が入ってきます。

 1年後を考えましょう。時は平等に流れます。今朝は桜が咲き始めていました。

 今日の南日本新聞には、さつま町4中学校の閉校式の記事がありました。感慨深いことです。出席した中学校で、校旗の返納などを見ました。

 皆さんは、13期生、14期生です。新入生は15期生。薩摩中央高校になり15年ですが、創立以来、宮之城高校・宮之城農業高校の伝統を引き継いで106年です。

 本校で学ぶ皆さんの校外での姿が、そのまま本校をPRすることになります。

 本年度は南日本新聞の「若い目」に6人が掲載されました。 表現するということは難しいことですが、素材は皆さんの中にあります。インプットしたことをアウトプットしましょう。

 最後に、次の3つのことを伝えます。

 1 一人ではできなかったことが、周りに誰かがいるということでできるようになります。皆さんは、一人ではありません。

 2 うれしいことの前には、つらいことがあります。苦しいことは、うまくいくことの前兆です。

 3 何か事に当たる時、熱い気持ちをもっている自分自身を、冷静に見つめることができるようにしましょう。

 初心忘るべからず。しかし、いつまでも初心ではなりません。

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