ナシのジョイント仕立て用苗木引き渡し式

公開日 2020年05月27日(Wed)

 生物生産科では,科目「課題研究」において,「ナシのジョイント仕立て育苗法の確立と地域への普及活動」をテーマに取り組んでいます。ジョイント仕立てにすることで,剪定作業等が単純化でき,また,果実の品質特性も認められています。地元生産者にジョイント用苗木の供給を行い,地域農業の発展向上を図ることを目的としています。

 一昨年の冬から,さつま町梨振興会から要望のあった2品種(豊水,幸水)を育苗管理し,ジョイント用苗として準備できたことから,引き渡し式を実施しました。

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 写真上:校長挨拶

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 写真上:生徒代表挨拶

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 写真上:出席者

 出席してくださった関係機関は次の通りです。

・鹿児島県北薩地域振興局農林水産部農政普及課

・さつま町農政課

・さつま町梨振興会

・鹿児島「ジョイント仕立て」研究会

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 写真上:苗引き渡し

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 写真上:関係機関代表挨拶(鹿児島「ジョイント仕立て」研究会会長の剥岩裕様)

 新聞3社,テレビ1社の取材もあり,注目されている本校の取組です。